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BOOWYホンキートンキークレイジーなブログ

BOOWY(ボウイ)狂いのブログです。氷室京介、布袋寅泰も少しかじりながら、動画、画像も収集中です!

布袋寅泰とは BOOWY時代と解散後のHOTEI

布袋寅泰(ほていともやす)とは

BOOWYのギタリストの布袋寅泰は、氷室京介
同じ群馬県高崎市の出身です。
また、氷室京介とは先輩後輩の間柄です。
ちなみに氷室が先輩で布袋は後輩。
BOOWY加入のきっかけもヒムロックが怖くて断れなかったから?とか

布袋と言えばBOOWYのコーラスで
独特の声(裏声)でドリーミンのまわりでは人気でしたが
やはりこのストラトキャスターのギターですね!

         
HOTEIモデルストラトキャスター

あと、長身190センチ(現在は180センチ代)と
布袋のつんつんに逆立った髪の毛のセットも
印象的でしたね。

布袋の影響を受けたミュージシャンは
デビット・ボーイ、クラフトワーク、T・レックス
などで、氷室に比べるとかなり音楽マニアな印象があります。

以前ラジオでも布袋寅泰はミュージックスクエア
パーソナリティを努め、ドリーミンもかなり聞いてましたね。
カセットテープに録音し布袋に影響を与えた
ミュージシャンを聞くことで洋楽への道が
広がったことを覚えています。


布袋はBOOWY解散後、1988年にファーストソロアルバム
「GUITARHYTHM(ギタリズム)」
を発表。
全曲英語歌詞で周囲は戸惑う!
しかし、ドリーミンは大好きなアルバムです。
この洋楽を目指したような路線でのアルバムはこの
GUITARHYTHMだけで布袋の本当にやりたいのはこんな
感じの曲ではないのかなと今でも思うのですが・・。

エディコクランのカモンエブリバディのカバー
素晴らしいです!
が、その他の曲も名曲ぞろいですよね?

その後1989年仲良しだった吉川光司と組み
COMPLEXを結成。いきなり「BE MY BABY」で大ヒット
ビーマイベイベイビーマイベイベイのイントロが
頭から離れません。
1990年にはコンプレックスは無期限活動停止

GUITARHYTHMⅡ、GUITARHYTHMⅢと発表していくのですが
GUITARHYTHMⅡからは、路線変更で日本語歌詞へ。

GUITARHYTHMⅡのデビット・ボーイのカバー
「STARMAN(スターマン)」
もまた名カバーですよ!
よくカラオケで歌ってます。

その後数々のアルバム、シングルを発表しいつの間にか
氷室よりもメジャーな存在へとなっていきます。
サントリーウイスキーのCMなど出演、サムライフィクション
などの映画にも出演。
「さらば青春の光」「サレンダー」「スリル」
「POISON(ぽいずん)」「バンビーナ」
など
ヒット連発、メディアに出まくっていきます。

布袋寅泰オフィシャルサイト


布袋といえば女性関係も盛んで
1985年歌手の山下久美子と結婚しますが
1997年離婚。
山下久美子のアルバムでプロデュースもおこなっています。
アルバム「JOY FOR U」はよかったですね!
1999年には今井美樹と結婚します。

そのほかにも、高岡早紀などとの女性問題、
町田康との事件などお騒がせな一面もありますが
ロックスターであることの証明のような気もします。

そんなこんなでいつの間にか、氷室京介よりも
有名になってしまった布袋寅泰でした!
ドリーミン 14:32 | コメント(1) | トラックバック(2) | 布袋寅泰

氷室京介とは。 BOOWY解散後の氷室京介

BOOWYのボーカルである氷室京介についてBOOWY解散後
ソロ活動、シングル、アルバムなどの作品についてご紹介します。

さっそく1988年のBOOWY解散後の発表作品を年代順にどうぞ

1988年 1stシングル「ANGEL」でソロデビュー
      1stアルバム「FLOWERS for ALGERNON
      2ndシングル「DEAR ALGERNON」

1989年 3rdシングル「SUMMER GAME」
      4thシングル「MISTY~微妙に~」
      2ndアルバム「NEO FASCIO」

1990年 5thシングル「JEALOUSYを眠らせて」

1991年 6thシングル「CRIME OF LOVE」
      3rdアルバム「Higher Self」
         アルバム「LOVER'S DAY double happiness」

1992年 7thシングル「Urban Dance」
      8thシングル「Good Luck My Love」
      9thシングル「KISS ME
         アルバム「MASTERPIECE #12」

1993年 4thアルバム「Memories Of Blue」

1994年 10thシングル「VIRGIN BEAT
      5thアルバム「SHAKE THE FAKE」

1995年 11thシングル「魂を抱いてくれ」
      ベストアルバム「SINGLES」

1996年 12thシングル「STAY」
      13thシングル「SQUALL」
      6thアルバム「MISSING PIECE」

1997年 14thシングル「WALTZ」
      15thシングル「NATIVE STRANGER」
      16thシングル「HEAT」
      7thアルバム「I・DE・A」

1998年 ベストアルバム「Collective SOULS~THE BEST OF BEST~」
      ライブアルバム「The One Night Stands ~TOUR "COLLECTIVE SOULS" 1998~」

1999年 17thシングル「SLEEPLESS NIGHT~眠れない夜のために~」
      18thシングル「ダイヤモンド・ダスト」
         アルバム「Lover's Day II」

2000年 19thシングル「永遠~Eternity~」
      8thアルバム「MELLOW」
      20thシングル「炎の化石」
      9thアルバム「beat haze odyssey」
      
2001年 21thシングル「Girls Be Glamorous」

2003年 22thシングル「Claudia」
      10thアルバム「Follow the wind」
      ベストアルバム「Case of HIMURO」
    
2004年 23thシングル「Wild Romance」
      ライブアルバム「21st Century Boowys VS HIMURO」
      
2006年 24thシングル「EASY LOVE」
      25thシングル「ANSWER」
      GLAYとのコラボレーションシングル
      26thシングル「SWEET REVOLUTION」
      11thアルバム「IN THE MOOD」

以上のアルバム、シングル、ライブアルバム、ベストアルバムを発表しています。
並べてみると、かなりの多作ですよね!
しかもシングルは、ほとんどがCMソング、テレビ番組主題歌、オープニングテーマ曲
映画サントラなどに使われています。

1994年からはヒムロック(氷室の別名)はロサンゼルスに住みながら
創作活動をしています。
氷室京介のオフィシャルホームページでは、ポッドキャスティング
行っているそうですので、ファンの方は要チェック!要登録です。

ところで、氷室京介に影響を与えたミュージシャンと言えば
デビット・ボーイ、ミック・ジャガー、吉田拓郎、キャロル、RCサクセション、エルビス・コステロ
などだそうです。
またお気に入りのミュージシャンはグリーンデイ、ホワイト・ストライプスなど
さすが、アメリカにいるだけはあり、イメージとちょっと違いませんか?

BOOWY時代以上に、ヒムロックはメディアに出ていません。
しかし、ライブツアーやポッドキャストで自身のメッセージを配信
するなど、かなりダイレクトに繋がりを持てるようになっています!


ドリーミン個人的には、やはり初期の1、2枚目のアルバムが
好きですね。特に2ndアルバム「NEO FASCIO」がお気に入りです!
ドリーミン 15:55 | コメント(0) | トラックバック(2) | 氷室京介
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